聴きたい本がAudibleの聴き放題に入っているか調べる方法

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聴き放題の対象とは

聴き放題は、プレミアムプラン(月額1,500円、税込)で使える特典です。対象の作品は、再生数の制限なく聴けます。

ただし、すべての作品が対象というわけではありません。権利の都合で、対象外になっている作品もあります。

検索結果と作品ページでの見分け方

作品の検索結果に出る表示を見れば、対象かどうかが分かります。2026年11月5日に確かめた表示は、次のとおりです。

画面の表示意味
「プレミアムプラン聴き放題対象」聴き放題の対象
「聴き放題対象外」のタグ聴き放題の対象外
購入の表示だけで、聴き放題の表示がない購入して聴く作品
  1. Audibleのサイトかアプリで、作品名を検索する
  2. 検索結果で、作品名の近くにある表示を見る
  3. 作品ページを開き、購入価格だけが出ていないか確かめる

たとえば『成瀬は天下を取りにいく』は、2026年11月5日の検索結果で「プレミアムプラン聴き放題対象」と出ていました。

一方で、『嫌われる勇気』は同じ日の検索結果に聴き放題の表示がなく、購入の表示だけでした。

ポッドキャストの番組には、検索結果で聴き放題の表示が出ませんでした。プレミアムならすべてのポッドキャストを聴けて、スタンダードでもほとんどの番組は無料です。細かい扱いは番組のページで見てください。

スタンダードプランの場合

スタンダード(月額880円、税込)には聴き放題がありません。かわりに、全タイトルの中から毎月1作品を選べます。

この「毎月1作品」は、聴き放題の対象外の作品でも選べます。選んだ作品は、会員期間中ずっと聴けます。

選ばなかった分は翌月に持ち越せないので、次の更新日までに選んでください。プランの違いはプレミアムとスタンダードの違いで説明しています。

対象が変わる、外れるとき

公式ヘルプには、聴き放題の対象から外れる作品があると書かれています。そのため、前に見た表示がずっと続くとは限りません。

聴き放題で追加した作品は、会員をやめると「利用不可」になります。プレミアムからスタンダードへ変えたときや、休会中も、聴き放題の作品は再生できません。

作品が対象から外れたときの扱いは、確認できたヘルプに詳しい説明がありません。手元に残したい作品は、単品で購入すれば残せます。単品で買った作品は、退会したあとも聴けます。

退会後に聴けるものと聴けないものは、解約したあとの記事で整理しています。

対象外だったときの選択肢

聴きたい作品が対象外でも、次の方法なら聴けます。

買った作品は、原則として返品できません。購入の前に、内容と再生時間を見てください。

よくある質問

聴き放題の作品は、何冊ありますか?

公式サイトの表記は「数十万以上の対象作品が聴き放題」です。具体的な数字は書かれていません。記事によって数字が違うのは、このためです。

聴き放題の作品は、何回でも聴けますか?

再生数に制限はありません。ただし、不正を防ぐための制限措置が取られることはあります。

聴き放題かどうかを調べる前に、聴きたい作品の候補をジャンルから探せます。

作品をさがす

新規の方には、30日間の無料体験があります。申し込む前に、画面に体験の案内が出ているかを見てください。

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この情報は2026年11月5日時点です。出典:Audible公式ヘルプ「聴き放題について」(learn-about-the-plus-catalog)、「スタンダードプランについて」「会員プランの退会」「会員資格の休会」「会員プランについて」、Audibleのトップページ、Audible日本版の検索結果ページ(2026年11月5日の表示)。聴き放題の対象は頻繁に変わるため、最新の情報は作品ページで確かめてください。